ローヤルゼリーはミネラル豊富、効率の良いミネラル補給ならローヤルゼリー

誰でも一度は耳にしたことがあるけれど、何となくどんなものなのか、どれくらい必要なのかはっきりとわからないという人が多いミネラル、そんなミネラル補給ならローヤルゼリーがおススメです。
人間の体に必要不可欠であるにも関わらず、普段の食事では不足しがちなミネラルを、ぜひローヤルゼリーでしっかりと補っていきましょう。

ミネラルとは?

ミネラルを直訳すると「鉱物」になります。しかし栄養素としてのミネラルが意味する事としては、人間の体を構成し維持していくために必要な元素の事を指します。
人体を構成している元素のうち、およそ95~96%を占めているのが「酸素」「炭素」「水素」「窒素」の4大元素で体内での割合は以下の通りです。

  • 酸素・・・約65%
  • 炭素・・・約18%
  • 水素・・・約10%
  • 窒素・・・約3%

そして残りの4~5%がミネラルと呼ばれる成分です。上記の4元素以外の体に含まれるすべての元素を「ミネラル」と呼びます。
ミネラルは5大栄養素の一つで、5大栄養素とはミネラルのほか、「タンパク質」「脂質」「炭水化物」「ビタミン」があります。
ミネラルは体には欠かすことができない栄養素です。
ここからはミネラルが果たす重要な体内での役割についてご紹介します。

酵素の補助因子として働くミネラル

体内では食べたものを分解吸収したリ、栄養素に変換、さらにその栄養素を利用して代謝をするという活動を常に行っています。こうした活動は、全て酵素による化学反応によって維持され、生命活動をするために化学反応を促し、体を維持するために必要となるのが酵素なのです。
しかし酵素が不足したリ、働きが脆弱化すると、化学反応を円滑にすることができなくなってしまう場合もあります。
摂取したミネラルはそうなった時の酵素の補助因子として、酵素の働きを活性化したリ、酵素の働き自体をサポートしてくれます。
また酵素の中には、単体では上手く力を発揮することができない酵素もあります。単独活動が難しい酵素と結合し、化学反応を促すというのもミネラルの補助因子としての重要な役割だといえます。

体作りや維持に欠かせない役割を持つミネラル

ミネラルは骨や血液を構成する材料としての重要な役割のほか、老化防止、疲労回復などの効果もあります。また、ホルモンの生成や分泌、肉や砂糖などの酸性の食品を、体内で弱アルカリ性に調節するなどの役割も担っています。
そして細胞の浸透圧作用を調節する働きもあります。細胞の浸透圧作用とは、外部からの栄養素を細胞膜を通して吸収し、細胞内部にある不要物や老廃物を排出する作用のことです。
ミネラルが不足してしまうと、丈夫で健やかな体作り、そして健康で若々しい健康維持に支障をきたすことになってしまうのです。

ローヤルゼリーに含まれている主要ミネラル

ミネラル26種類のうち体に必要不可欠となる必須ミネラルは16種類です。必須ミネラルは、一日に必要となる摂取量が100mg以上のミネラルの事を指します。ローヤルゼリーに含まれている主要ミネラルの種類と体内での主な働きや役割は以下の通りです。

カルシウム

ローヤルゼリーに含まれるカルシウムは骨や歯の材料となります。
カルシウムのほとんどは骨に蓄えられていますが、血液中にも一定量含まれています。カルシウムの摂取が不足して血中のカルシウムも減ってしまうと、骨に蓄えられているカルシウムが血液の中に出ることによって補います。
また、カルシウムは神経の伝達をサポートする働きもあります。「イライラはカルシウム不足が原因」といわれるのはこのためです。そのため、カルシウムを摂取することで神経を安定させ、ストレスの緩和作用も得られます。
日本人のカルシウムの推奨摂取量は、成人の男女で650~800mgです。成長期の子供や妊娠・授乳中の女性、高齢の方は特に不足することがないよう取るべきミネラルです。しかし、2016年に行われた調査では日本人の一日の平均摂取量は男性511mg、女性493mgと、推奨量には届いていません。
カルシウムは吸収されにくい成分です。そのうえ、食の欧米化により食事からもますます摂取しにくくなってきています。カルシウムが不足してしまうと骨が脆くなる骨粗しょう症や、高血圧、動脈硬化などの症状を引き起こす可能性もあります。
食事だけではまかないきれないカルシウムを、ローヤルゼリーで補いましょう。

リン

体内のミネラルの中で、カルシウムの次に多いのがリンです。体内のリンの8割以上はカルシウムやマグネシウムなどと一緒に骨や歯を作る成分として使用されます。
残りは筋肉や脳、神経などの重要な組織を作る材料として使われます。
さらにリンとカルシウムとは同時摂取によって、お互いの代謝を効率よく行うことができるようになります。つまりリンは、カルシウムと同時に摂り入れることが重要になるのです。
そこでおすすめなのが、カルシウムもリンも同時に含有しているローヤルゼリーです。カルシウムと同時に適切な量のリンを摂取する方法として、ぜひローヤルゼリーを利用しましょう。

マグネシウム

マグネシウムも骨や歯の形成に必要な成分です。マグネシウムが不足すると、骨から離れ、神経興奮を抑制することに利用されたり、エネルギー源、血圧維持などのために使われることがあります。
そのため、長期的にマグネシウム 不足に陥ってしまうと、骨粗しょう症になるリスクが高まります。
年齢とともに一日に摂取する量が異なりますが、どの世代においても一日250mg以上のマグネシウム摂取が必要となっています。
豆類や海藻、野菜などに多く含まれるため、日本食をよく食べる人はマグネシウムを多く摂り入れることができます。しかし、和食離れが進み食生活の欧米化が深刻な日本人は、マグネシウム不足に陥るリスクが高まっているといえます。
現代人の食生活で補うことが難しくなっているマグネシウムを、効率的に摂取するための方法としても、ローヤルゼリーは最適だといえます。

カリウム

カリウムのほとんどは、体内の細胞液内に存在しています。そんなカリウムは、昨今の研究で摂取量を増加させることによって血圧の低下や脳卒中予防、さらに骨密度の増加を期待できる成分として注目されています。
成人女性では一日に2600mg以上、男性であれば3000mg以上の摂取が望ましいとされているため、普段の食生活に加え、効率の良いカリウム摂取の方法をプラスすることをおススメします。
しかし食品から大量のカリウムを摂取しようとすると、ついつい食べすぎてしまいカロリーを多く摂取してしまったり、カリウムを補おうとするあまり塩分や糖分の摂り過ぎという点に気が付かずに食べてしまう事などが懸念されます。
そこでおススメなのがローヤルゼリーです。ローヤルゼリーならカロリーや塩分、糖分の過剰摂取を心配することなくカリウムを効率的に摂取することができます。

ローヤルゼリーに含まれている微量ミネラル

一日に必要な摂取量が100mg以下のミネラルを微量ミネラルと呼びます。ローヤルゼリーに含まれている微量ミネラルの種類と体内での主な働きや役割は以下の通りです。

亜鉛

皮膚や粘膜の健康維持、味覚の正常化を維持する働きのほか、タンパク質や核酸の代謝にも関わっているのが亜鉛です。
現代人が不足しがちな栄養素の一つで、ダイエットによる食事摂取量の不足、偏った食生活は亜鉛不足に直結してしまいます。
亜鉛が不足すると細胞の代謝が低下してしまうため、皮膚疾患の回復力が低下したリ、免疫力の低下にもつながります。
成人女性で一日に8mg、男性で10mgの摂取が望ましいとされていますが、現代人の乱れた食生活においては不足することもしばしばです。
食事で摂取しにくい亜鉛は、ローヤルゼリーで効率よく体内に摂り入れるようにしましょう。

体内の鉄分の7割が血液中に存在していることからもわかるように、鉄は赤血球を作るために必要不可欠となる成分であり、残りは肝臓などに貯蔵されています。
レバーをはじめとして魚や貝類、大豆などに多く含まれていますが、体内への吸収率が悪く、口から摂取したとしても吸収されなかった分は排出されてしまいます。
鉄が不足すると貧血だけでなく、動悸や息切れ、頭痛などといった症状を引き起こします。女性は毎月の月経で血液を失ってしまうため、特に鉄不足が深刻だといえるでしょう。
鉄不足は日常生活に支障をきたす症状につながってしまうため、ローヤルゼリーで不足しないように心がけましょう。

銅は鉄から血液が作られる働きをサポートしてくれる成分です。銅は血液中にあるヘモグロビンを作りだすため、鉄を必要な場所に運搬するという役割を担っています。そのため、鉄があっても銅がなければヘモグロビンを作りだすことができないということになります。
また活性酸素を取り除く働きや骨の形成をサポートするという働きもあるため、ぜひローヤルゼリーで補っていきましょう。

マンガン

マンガンは骨の形成のほかにもタンパク質や糖質、脂質の代謝 に関わり、さまざまな酵素の構成材料になる成分です。
特に糖質や脂質の代謝に関わる酵素、抗酸化作用のある酵素などの構成成分として利用されるため、若々しくスッキリとした健康的な体作りには欠かせません。
いつまでも自分らしくイキイキとした生活を送るためにも、ローヤルゼリーでマンガン不足を回避しましょう。

まとめ

上記のように、ローヤルゼリーに含まれているミネラルは、人間の体にとって非常に重要な働きをする成分で、不足してしまうと健康を損なったり、各器官の不具合の要因ともなります。
ローヤルゼリーはたくさんの種類のミネラルを同時に、そしてバランスよく摂取することができる食品です。何種類ものミネラルが同時に含まれている上に、バランスよく摂取することができるため、各ミネラルが相乗効果を生みだすこともきます。
ミネラルは体内で作りだすことができない成分であるため、ローヤルゼリーで不足しがちなミネラルを体内に摂り入れ、イキイキとした毎日を過ごせるようにしましょう。